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近年、私たちの身の回りでは食の安全性の確保が大きな社会問題となっています。それは野菜農薬であったり、食品添加物であったり、賞味期限、消費期限の偽装であったりします。しかし、今日の広範囲の流通システムでは農薬や添加物を用いない野菜や食品の生産は考えられません。重要な事は、いかにこれらの物質を管理しながら野菜や食品を生産していく事だと考えられます。それには農薬や添加物の濃度を正確に調査し、ときには、状況把握のための調査研究も必要になるかもしれません。チューケン生活環境研究所では、農薬や添加物等の分析のためのGC/MS装置やLC/MS装置、および、重金属類分析のためのICP発光装置や原子吸光装置を中心に機器を導入し、皆さまのご要望に迅速かつ的確にお答えします。

  食品分析

  
食品成分分析

  
天然有毒物質の分析

  
食品添加物の分析

  
食品汚染物(重金属関係)分析

  
食品中農薬成分分析

  食品中放射能分析

  野菜や食品中の残留農薬分析

   (
1GC/MSによる使用頻度の高い農薬100成分の一斉分析
   (2LC/MSによる使用頻度の高い農薬40成分の一斉分析
   (3GC/MSLC/MSによる農薬270成分の一斉分析
   (4)一斉分析で対応できない種々の農薬の個別分析


  食品の成分分析や有害物質分析

   1)有害化学物質(PCB,メチル水銀,有機スズ,カビ毒等)や農薬の分析
   2)有害重金属(水銀,カドミウム,鉛,ヒ素等)の分析
   (3)糖質,たんぱく質,脂質の分析
   4)アミノ酸類,ビタミン類の分析
   (5)飲料水中の陽イオン(鉄,マンガン,カルシウム等)の分析
   (6)飲料水中の陰イオン(フッ素,塩化物イオン,硫酸イオン等)の分析


食品分析の詳細はコチラへ >>


飲食物などの放射能検査を実施しています。
当社の測定機器(ALOKA CAN-OSP-NAI)は食品等に含まれる131I134Cs137Csを測定可能です。分析料金は安価に設定し,多くのニ−ズに答えたいと考えています。食品等の安全性の確認にご活用ください

  ■牛乳、水、野菜、土壌、魚介類、肉類など液体から、固体まで測定可能です
検体の検査可否や、ご不明な点についてはお気軽にお問い合わせください。

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  日立アロカメディカル社のCAN-OSP-NAI. 食品放射能測定システムを用いて測定を行います。



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